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小学校に入る前と後ではこんなに違う、子どもの成長。

子育て

こんにちは、しろです(#^.^#)。

 

わが家のはるちゃん。

ただいま小学生ですが、はるちゃんが小学校に入るか入らないかの境目って、子育てをするうえで気持ち的にすごく大きかった気がします。

実は幼稚園に通っていた頃、この生活はずっと続くものだと思ってました。

毎日の寝かしつけも、身のまわりのお世話も、永遠に続くだろうと(笑)。

でも、実際は違いました。

今回は、それがどんな風に変わっていったのかお話しようと思います。

 

小学校に入る前はこんな感じ

今振り返ってみると、小学校に入る前というのは、とにかく親の手を必要とする場面が多かったんです(^▽^;)

発達のスピードはその子によって違うので、食事やトイレ、身のまわりのことにしても自分でいろいろできる子もいれば、手伝ってもらいながらやる子もいる。または、全部やってもらう子もいる。

どれが正解ということはなく、周りの話を聞いても、ほんとその子によって違うんですよね。

はるちゃんの場合は、ちょっと何かあるたびに「来て来て~!」と呼びだされる…そんな感じでした。

 

小学校に入る頃を境にこんなに変わる

はるちゃんの発達は早い方ではなく、むしろのんびりマイペース。

それでも小学校に入る頃には、トイレが自分で出来るようになりました。

先ほども書きましたが、何かあるたびに「来て来て~!」と呼びだされていたのが、呼ばれなくなる(笑)。

服を脱いだり着たりなどは、まだゆっくりですが、それでも自分で出来るようになる。

この変化って大きいんですよね。

 

身のまわりのことを自分で出来るようにすること

小学校に入る前、この時期にすることは、子どもが自分の身のまわりのことを自分で出来るようにすること。

小学校に入学してから困らないように、教えてあげること。

その子、その子のペースがあるので、焦らずに取り組んでいくことなんですね。

 

どうして不安になるんだろう?

でも小学校に入る前って、どうしてあんなに不安を感じることが多かったのか?

今考えると、ほんと不思議です。

初めての子育てだから?

いえいえ。

初めての子育ては、はるちゃんが小学生になった今も変わりません。

おそらく、健診などで同じ時期に生まれたお子さんどうしが集まる機会が多く、周りとの違いを指摘される場面も多かったことが原因ではないかと思います。

生まれた時期によって、成長の違いが大きかったのも、この頃。

小学校に入る頃には、そういった成長の違いはだんだんと目立たなくなってきます。

それと自分の経験から、今は出来ないことも時間が経てば出来るようになることがわかってくるんですよね。

「あのときあんなに悩んだけど、結局出来るようになった。」

この経験を重ねてきたことで、心配することも減っていったような気がします。

 

こんな感じに変わってく、子どもの成長。

毎日バタバタしていても、いずれ落ち着くときは来ます。

ですので、ただいま真っ只中のパパ・ママには、不安にならず安心してお子さんとの時間を過ごして欲しいなあと思います。