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夏休みは子どもと料理!

子供と作る料理

食べることは大事。

子どもが大人になったときに、自分で自分のご飯は作れるようになっていて欲しい。

最近、そんなことを考えます。

 

この話を子どものはるちゃんにすると、ついつい話はふくらんで、

 

ご飯を食べるためには、お金が必要。

お金は働かないと手に入らない。

 

いつまでも親が元気でいるわけではないんだよ。

大人になったら自分で働いて、家族を養っていく立場になるんだよ。

 

…という、ちょっと現実的な話になってきます。

 

でも、まあこれは少しずつ教えていくとして、今、はるちゃんに教えなくてはいけないのは、やはりこれ。

 

この間も話したとおり、時間の感覚です(#^.^#)

 

kaimononikki.hatenablog.com

 

そんな訳で、この連休中にも、はるちゃんクッキングやってみました。

今回のメニューは、冷やし中華

 

麺を茹でるお湯をわかしている間に、卵を焼き、きゅうり・魚肉ソーセージ・焼いた卵を切っておけば、あとはほぼ盛りつけるだけという、簡単な料理。

…ですが、慣れていない子どもにとっては大変。

 

まずは袋に書いてある説明を読んでもらい、

「どの順番に準備をしていけばいい?」と質問するところからはじめます。

さもないと、何も準備しないうちから、沸騰もしていないお湯にいきなり麺を入れてしまいかねない(笑)。

 

子どものペースに合わせるのって、時間もかかるし、とんちんかんな答えも返ってくるので、気を長く持たないと出来ません(^▽^;)

 

でも、こんな風に「自分で考える」ということが大事なんでしょうね。

はるちゃんクッキングでの私の役目は、「次、どうしたらいい?」と聞くこと。

こう聞かれると、自分で考えなくてはいけないので、頭を使って考えます。

 

これに慣れてくると、動きが良くなってくるんですよね。

前のときもそうでしたが、自分から「あれをしなくちゃ。」「今のうちに、これをしなくちゃ。」と言うようになってくるんです。

 

そうこうしながら、作った冷やし中華

 

こちらは見本(一応)

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はるちゃんの作品は、こちら。

ダイナミックです~(*'▽')

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料理ってすごい

冒頭にも書いた通り、これを続けていけば、大人になったときに自分で自分のご飯を作れるようになるだろうと思います。

でもそれだけじゃなく、今までは作ってもらう立場だったのが、自分で作れるようになることで、子どもに自信をもつけてくれているような気がします。

出来ることが増えるのって、嬉しいものなんですね。

 

夏休みは食育のチャンス

時間がたっぷりある夏休み。

子どもと料理をするには、いい機会です。

  • 今、何をしたらいいのか?
  • これをするためには、何が必要なのか?
  • 目的を達成するにはどんな順番でやったらいいのか?

料理を通しこういったことを学んで、慣れてきたら今度は材料を買うところからやってみようと思います。

予算内で献立を考えるところまで出来るようになったらすごいですね。

 

「子どもと何を作ろう?」と献立に迷う方は、先日『ケチャッピとマヨネーゼ』で、モピヲさんに紹介していただいた、きゅうりとセロリの酢の物もおすすめです。

(モピヲさん、ありがとうございました。)

mopiwo.hatenablog.com

 

 夏休みは、お子さんと楽しみながら料理に挑戦してみませんか?

 

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