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リコーダーの吹き方、再確認。

子育て

こんにちは、しろです。

 

いよいよ夏休みですね。

子どもが長いお休みに入ると、学校からいろんな持ち物を持ち帰ってきます。

 

絵の具セットに習字セット…。

持ち帰ってくるものはたくさんありますが、その中で私がワクワクするものと言ったら、これ。

リコーダーです(#^.^#)

どうしてなのか、これを見るとウズウズしてくるんですよね。

そう!吹きたくなってしまうんです(*'▽')

 

子どもの頃、学校の帰り道に吹きながら帰った記憶もあるくらい(笑)。

家でもよく吹いていました。

好きだったんでしょうね。

 

わが家のはるちゃんは、リコーダーはあまり得意ではないようですが、楽器って練習した分だけ上手くなるので、夏休みにちょっとでも一緒に練習してみようかなと思ってます。

 

楽しみながらやること

何にしてもそうですが、強制的にさせられるのは嫌なもの。

大人だってそうですもんね。

 

「あれをやりなさい!」

「これをやりなさい!」

…と言われてばかりでは、うんざりしてきます。

 

なので、まずは教えようとする私たちが楽しむこと。

楽しそうに吹いていれば、「自分もやってみたい。」という気持ちが出てきやすくなります。

そんな感じにはじめてみたいと思います。

 

リコーダーの吹き方以前に、持ち方・姿勢も大切

好きで吹いているうちに何となく吹けるようになってしまったリコーダー。

感覚的に覚えたものなので、子どもに教えるとなると、また少し違ってきます。

リコーダーの吹き方についてインターネットで調べたところ、吹き方以前に、リコーダーの持ち方や吹くときの姿勢というのも大事なことがわかりました。

 

特にリコーダーを支える右手(右利きの場合ですね)の親指がどこにあるか?

このベストな場所を確認し、あとは残りの指を指穴に合わせて持つ。

また吹くときに両わきを締めていると、両手の親指の方向が、間違った方向を向いてしまうので、こういった点にも注意してあげる必要があるようです。

詳しくはこちらを ⇒ リコーダー指導法

 

教えることを通して、自分も成長できる

今回のリコーダーもそうですが、子どもに教えるとなると、自分自身がまずわかっていないといけません。

子どもに教えることを通して、わかっているつもりになっていること、わからないまま来てしまったことをもう一度確認している感じです。

 

そういえば学生の頃に教わった先生が、こんなことをおっしゃっていました。

「自分の得意な分野を教えるよりも、苦手な分野を教えた方が、子どもたちにはわかりやすいようだ。なぜなら、どこが理解しにくいか自分でもわかるから、そこを丁寧に子どもたちに教えることが出来る。」

実際、専門の先生に教わるよりもわかりやすかった授業(先生、ごめんなさい)。

この先生の言葉は、今でも印象に残っています。

 

さて、夏休み。

わが家ではリコーダーの音が鳴り響くことでしょう(#^.^#)

みなさんはお子さんとどんなことにチャレンジしてみますか?

 

こちらは指導する先生向けの本

CD付き 子どもが輝く指導のコツと楽しいリコーダー曲集130 (ナツメ社教育書ブックス)

CD付き 子どもが輝く指導のコツと楽しいリコーダー曲集130 (ナツメ社教育書ブックス)

 

 

お題「演奏できる楽器」