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子育て中に読むと気持ちがラクになる本

最近、本棚の中で眠ったままになっている本を片づけました。

本棚に並んでいる本を眺めると、その本を買ったときの心境が思い出されます。

仕事をしていた当時は自己啓発本やライフスタイル本が多く、子どもが生まれてからは、手芸や子育てに関する本が多くなりました。

自分の生活が変化するとともに、興味のあることも変わっていきます。

本棚の中もそれに合わせて、変わっていくんですね。

 

今回整理した私の本棚。

眠ったままになっていて今後おそらく読むこともない本は思い切ってリサイクルへ。

整理したことで、気持ちも何だかスッキリしました。

 

本の整理を通して久しぶりに再会した本のなかには、今読んでもおすすめの本があります。

今回は、そんな本の中から『子育て中に読むと気持ちがラクになる本』をいくつか紹介します。

 

 

のびのび赤ちゃん育て

この本は、子どもが0~1歳の頃に何度も読んだ本。

赤ちゃんが生まれてからというもの、寝不足と疲れで毎日ヘトヘトになっていた時期がありました。

この生活に離乳食づくりまで加わるのかと恐ろしくなり、いったいどんなことをするのか、少しでも負担を減らす方法はないかと調べているうちに出会った本です。

この本のおかげで、離乳食づくりも難しく考えることなく無事に済みました。

これから赤ちゃんが生まれるママにプレゼントしてあげると、喜ばれると思います。

 

 

子育てハッピーアドバイ

子どもが生まれてからの数年は、今思うと「どうして?」というくらい不安でいっぱい。

予防接種や健診などで、同じ時期に生まれたお子さんやママたちと会う機会も多く、医師や保健師さんなどからも子どもの成長や生活について指導される機会が多かったからなんでしょうね。

「これでいいのかな?」と心配になったとき、大丈夫だと安心させてくれたのが、この本。

子育てハッピーアドバイス です。

「こうしなくてはいけない。」ではなく、子どものことはもちろん、子育てをしているママのことも「よくがんばっている」と認めて受け入れてくれる…そんな本です。

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詳しくは、こちらで紹介しています。

⇒ 読むと心が軽くなる『子育てハッピーアドバイス』 : 赤ちゃんからの子育て 

 

 

ママはテンパリスト

こちらは漫画(#^.^#)

子どもが2~3歳の頃に出会い、一冊読んだら止まらなくなりました(笑)。

子育て中にいっぱいいっぱいになったときに読むと、力が抜けてラクになります。

くだらないけど、ただただ面白い。

一生懸命に子どもを育てようとすればするほど力が入ってしまうけれど、たまには気分転換も必要です。

この漫画は、子育てで疲れ切ったママを笑顔にしてくれます。

 

これらの本にプラスしてこの時期に観るといいのが、子どもがたくさんいる大家族の番組です(#^.^#)

わいわいガヤガヤとにぎやかな大家族。

兄妹が多いので、ケンカはしょっちゅう起きます。

部屋を片付けても片づけても人数が多いので、すぐに散らかってしまいます。

子どもが部屋をどんなに散らかしても、ケンカをしても、親はドーンと構えていて子どもたちは元気いっぱい。

こういう番組を観ると、何を今まで気にしていたんだろうと思えてきます。

初めての育児で、不安になっている方には本当におすすめです。