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プレゼントしてよかった!おすすめの知育玩具ベスト5

子どもの誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント。

選ぶのって難しくないですか?

 

うちの子どもは男の子なので、小さい頃は迷ったらトミカプラレールという選択肢がありました。

決められなかったら、これを贈れば喜んでくれるだろう…というものですね(#^.^#)

 

実際、トミカプラレールはとても喜んでくれました。

ただ、プレゼントしてからの反応を比べてみると、トミカプラレールでは、長く遊んだのはプラレール

同じようでもちょっと違います。

その理由を考えてみると、プラレールは自分たちで購入するだけでなく、周りの方からおさがりでいただくことも多かったので、線路がたくさん集まったことが1つの要因だったと思います。

自分で工夫して線路が組み立てられ、電車を走らせることができるというのが魅力だったんでしょうね。

家にあった積み木や、リサイクルのためにとっておいたダンボールも活用し、工夫して遊んでいたのが印象的でした。

 

小学校に入学してからのプレゼントの選び方

そんな感じでお世話になったトミカプラレールでしたが、小学校に入るか入らないかという頃には、この2つのおもちゃからもだんだんと卒業します。

誕生日やクリスマスプレゼント選びが難しくなってきたのも、この頃からでした。

 

知育玩具はどうか?

子どもが欲しがるものを希望通りにプレゼントすることもありましたが、子どもが選ぶものはどういう訳か飽きるのが早い…。

せっかく贈るプレゼントなので、出来れば長く遊んでほしい。

また遊びを通じて、何か身につくものがあれば。

そう考え、いろいろ調べてたどり着いたのが知育玩具。

プラレールのときのように、自分で工夫して遊べるものなら長く使えるだろう、そう思いました。

 

プレゼントしてよかったおすすめの知育玩具ベスト5

実際にプレゼントした知育玩具の中で、これは贈ってよかったと思うもの。

今回はそんな知育玩具を5つ紹介します。

 

図形キューブつみき

くもん出版から出ている数々の知育玩具。

その中でも、遊びを通して算数の勉強に役立ったのは図形キューブつみきです。

1辺の長さがおよそ2.5cmの立方体の積み木。

子どもが興味を持ちそうなこれらのカラフルな色の積み木を組み合わせて、パターンカードに描かれた通りの形を作っていきます。

作っていくうちに子どもが自分から気づきますが、パターンカードの絵では見えない部分に、実は積み木が使われているということがあります。

この遊びを繰り返していると、いつしか私が適当に作った立体でも、どれだけ積み木が使われているのかをすぐに当てられるようになってきます。

またそれとは逆に自分から立体を作り、どれだけの積み木が使われているか、クイズで出してくるようにもなりました。

小学校の算数の勉強で、「全部で積み木はいくつありますか?」という問題に行き当たったとき、苦労せずに理解できたのもこのおもちゃを通し、立体に慣れていたからでしょう。

はじめは簡単なものから徐々にレベルが上がっていくので、小学校に入学する前のお子さんでも大丈夫です。

わが家では、年長さんの頃にプレゼントしました。

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図形モザイクパズル

同じく、くもん出版から出ている図形モザイクパズル

立体と同様、頭に思い浮かべて理解しようとしても、経験がないとなかなか思い浮かべるのが難しい図形の合成や分解・回転について、遊びながら勉強できる知育玩具です。

先ほどの図形キューブつみきのように、見本のガイドボードがついているので、それと同じものが作れるように練習するうち、自然にこういった感覚が養われていきます。

ひと通り遊んでレベルがあがってきたら、ピースを使い、自分でオリジナルのモザイク作りをしてみるのも楽しいです。

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詳しくは、こちらをどうぞ。

⇒ 算数の図形・面積の勉強に役立つ『図形モザイクパズル』

 

スタディ将棋

くもん出版スタディ将棋

知育玩具を含めこれまでプレゼントしてきた歴代のおもちゃの中でも、一番遊んだといえるのが、このスタディ将棋です。

子どもたちが将棋をはじめたときに挫折する原因になる、駒の動かし方。

初心者がこれを覚えるのには時間がかかります。

やっとルールも覚えたので遊びたいけれど、今度は駒の動かし方がわからないとなると嫌になってしまいますが、これを使うとそのようなこともないんです。

なぜかと言うと、駒自体に動かし方がわかるよう、進むことのできる方向が書いてあるから。

このおかげで、わが家の子どももすぐに遊びはじめることができました。

ちょっとしたことですが、このアイデアを思いついた方はすごいなと思います。

将棋はさし方を覚えておくと、子どもから年輩の方まで年齢に関係なく楽しめるのでおすすめです。

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スタディ将棋については、こちらでも紹介しています。

⇒ 将棋の駒の動かし方は『スタディ将棋』でバッチリ! 

 

 

電動知育ブロックIQkey 

これは最近プレゼントして喜ばれた、IQ KEY PERFECT1000

自分でブロックを組み合わせて、実際に動く車を作ります。

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見本を見て作りたいモデルが決まったら、それに合わせて使う部品を選びます。

…とは言っても、これらの部品には番号が決められているので、作りたいモデルの説明書に書かれている番号の部品を集めるだけ。

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慣れてくると、 説明書のモデルでは物足りず、自分でオリジナルのものを考えたくなってきます。

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IQkeyは3種類あり、今回紹介したIQ KEY PERFECT1000以外にも、PERFECT400 とリモコンで動くADVANCE1200があります。

予算に合わせて選べるのがいいですね。

ADVANCE1200のみリモコン操作ができ、他のものは手動のスイッチで車を動かしますが、使ってみての感想は「手動でもそれほど不便は感じない」ということ。

贅沢を言えば、本当にきりがないですから(笑)。

IQkeyについて詳しく知りたい方は、こちらもどうぞ。

⇒ 長く遊べるおもちゃ電動知育ロボットIQkey

 

 

日本地図パズル

最後は先日このブログでも紹介した、くもん出版日本地図パズルです。

⇒ 日本地図の覚え方は、楽しくパズルで

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これは、社会の日本地図の勉強に役立ちました。

ちょうど学校で習い始める頃にプレゼントしたので、興味を持って遊んだのもよかったんだと思います。

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今では、このように地方別に色分けされていないピースを使っても、簡単にパズルが完成できるようになりました。

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知育玩具はプレゼントするタイミングによって、興味を持つこともあれば興味を示さないこともあると思います。

知育玩具の中でも、この日本地図パズルは特に白黒はっきりわかれるのではないかと思います。

ただ贈ったタイミングによって、そのときは興味を示さなかったとしても、学校の授業で習うタイミングに合わせてもう一度出してみると、以前とは違う反応を見せることもあります。

このおもちゃは5歳からとありますが、早くからプレゼントしていたら、うちの子の場合はおそらく数年は眠っていたかもしれません(#^.^#)

同じものでも子どもによって興味を持つ時期は違うんだろうなと思います。

 

まとめ

いかがでしたか(*'▽')?

こうしてみると、知育玩具と言ってもいろいろありますよね。

お子さんにプレゼントする知育玩具を選ぶときには、子どもにどんなことを身につけさせたいのか、そんなことも考えながら選ぶといいと思います。

実際に使ってみると、どのおもちゃも子どもの気持ちを考えられて作られているものばかりで、知育玩具=つまらないということは全くありません。

お子さんのプレゼント選びに迷ったときの参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

こちらの記事もあわせてどうぞ。

kaimononikki.hatenablog.com

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お題「プレゼント」

 

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