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美味しいビスコッティはおやつにぴったり!

ハロウィンも終わり、街ではクリスマスの曲が、テレビでは嵐の年賀状のCMが流れるようになりました。

今年も、残りあとわずかですね(*'▽')

年賀状と言えば、子育てでいっぱいいっぱいだった頃、後回しにしたあげく最終的にうっかりしていて大慌てしたことがありました。

それ以来、自分で年賀状を作るのはやめ、早めに注文するようにしています。

年賀状印刷は業者さんによって金額もデザインも様々なので、初めての方は自分の予算や希望にあった所を探してみるのがおすすめです。

www.babyandgoods.com

 

 

最近のブームはお菓子づくり

さて最近のわが家ですが、ブームになっているのはお菓子づくり。

秋になるとなぜかスイッチが入ります。

これは、バターが入ったクッキー。

香りもいいので、つい食べ過ぎてしまいます。

おいしいのでたまに食べる分にはいいですが、日常的に子どもがパクパク食べることを考えると、バターたっぷりのお菓子はどうかなという感じがします。

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そこでバターを使わないお菓子としてよく登場するのがビスコッティです。

卵・牛乳・薄力粉・ベーキングパウダー・砂糖・塩こうじを混ぜた生地の中に、ローストしたアーモンドとオレンジピールを入れて作ります。

バターを使っていないので、子どもがおやつに何本も食べても胸やけすることはありません。

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レシピはこちらの本を参考に作っています⇒ 毎日おいしい 麹と酒粕のお菓子とパン

 

ビスコッティは、一度焼いた後にカットしてもう一度焼きます。

2度焼くことになるので、食べたときの食感はかなり固いです。

でもサクッと食べられるクッキーと比べ、時間をかけて味わう感じが子どもも好きなようで、わが家では一番人気のお菓子になっています。

 

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ビスコッティにもいろんなレシピあり

最近は見かけなくなりましたが、以前はスタバでもよく見かけたビスコッティ。

イタリアのお菓子のようで、固いのが苦手な方は飲み物に浸して食べるといいそう。

スタバでも店員さんに「コーヒーに浸して食べるとおいしいですよ。」と教えていただいたことがありました。

ネットで調べてみると、ビスコッティにもいろんなレシピがあるようです。

cookpad.com

レシピによってはバターを使っているものもありますね。

cookpad.com

ちなみに、なかしましほさんの人気の本『まいにち食べたい“ごはんのような”クッキーとビスケットの本』では、バターではなく菜種油を使っています。

 

好みのレシピが見つかったら、基本の生地に加えるナッツ類を変えて工夫してみてもいいと思います。

私も先ほど紹介した本のレシピを参考に、加えるものをオレンジピールの代わりにチョコチップにしてみたりと、楽しんでいます。

大きなボールにどんどん材料を入れて混ぜていくだけの簡単ビスコッティ。

秋の夜長に、のんびりお菓子づくりはいかがでしょう?

 

子ども向けの手作りおやつ、こちらもおすすめです。

www.babyandgoods.com

 

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