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ドラえもんのひみつ道具、おしかけ電話を作ってみた

ドラえもんのひみつ道具を作ろう!

ドラえもんひみつ道具作り。

前回は、ロケットストローを作りました(*'▽')

kaimononikki.hatenablog.com

さて、子どもが2作目に選んだのは、「おしかけ電話」です。

今回も「ええっ?」って感じですが、おつきあいいただけると嬉しいです。

 

おしかけ電話とは

小学館のまんが『ドラえもん(第5巻)  』に収録されている「おしかけ電話」という作品に登場する、ひみつ道具。糸電話のような作りになった、おしかけ電話の受話器の片方を自分が行きたいいろいろな場所に置いておくと、受話器に向かって「もしもし」と言うだけで、受話器に体ごと吸い込まれ、自分が今いる場所からもう片方の受話器の置いてある場所までおしかけ、顔を出し直接話ができるというもの。

おしかけ電話に直接「もしもし」と言わない場合でも、近くにおしかけ電話があった場合、同じように反応してしまい受話器に吸い込まれることがあるので注意が必要。

家の電話を使い長電話をしていたのび太が、次に電話を使いたいパパに怒られ、それを知ったドラえもんから出してもらったひみつ道具が、この「おしかけ電話」。
ドラえもんタケコプターを使い、のび太の友だちの家の何軒かに、この受話器の片方を置いてきました。
のび太が「もしもし」と言うと、ちょうどおやつを食べようとしていたスネ夫のところに現れたり、ドラえもんが「もしもし」と言うと、1人でおままごと遊びをしていたジャイアンのところに現れたり…。
のび太ドラえもんがそうして出かけている間に、のび太のママによってゴミ箱に捨てられたおしかけ電話。
2人がスネ夫ジャイアンのところからそれぞれ家に戻ってみると、そこは家ではなくゴミ箱…という結末でした。

 

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おしかけ電話を作ってみよう!

〈 用意するもの 〉

  • 無地の白い紙コップ2つ
  • たこ糸
  • 色鉛筆や絵の具、カラーペンなど

はじめに、『ドラえもん(第5巻) 』もしくは『ドラえもん最新ひみつ道具大事典 』を見ながら、まんがの通りに紙コップに模様を描いていきます。
手元にまんががない場合は、片方を水玉模様、もう片方を星柄にするといいでしょう。
続いて、紙コップの底に穴をあけ、外側からたこ糸を通します。
紙コップの内側で糸をこぶ状にしばり、糸が抜けないようにします。
水玉・星柄の両方の紙コップで同様にします。
これで完成です。

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子どもは色鉛筆で色を塗りましたが、色をつけるのは絵の具でもカラーペンでも何でも大丈夫です。
ただ、受話器を持つときにベトベトするので、クレヨンだけは避けた方がいいかもしれませんね(^▽^;)

さて…出来あがった『おしかけ電話』、どんな風に使いましょう?

 

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